マーケティング効果分析
中級
マーケティング効果分析
中級マーケター・広告運用担当者の視点で、キャンペーン別クリック数・CVR・費用対効果をSQLで分析します。デジタルマーケティングの実務に直結するクエリ技術を習得できます。
問題一覧
#172 キャンペーン一覧を取得する
campaignsテーブルから全てのキャンペーン情報を取得してください。
#173 メールチャネルのキャンペーンを絞り込む
campaignsテーブルからchannelが'email'のキャンペーンの名前・予算・期間を取得してください。
#174 キャンペーン別のクリック数を集計する
ad_clicksテーブルをcampaign_idでグループ化し、各キャンペーンのクリック数を多い順に取得してください。
#175 キャンペーン名とクリック数を結合して取得する
campaignsとad_clicksをJOINし、キャンペーン名とクリック数を多い順に取得してください。
#176 コンバージョン数をキャンペーン別に集計する
ad_clicksテーブルでconvertedが1のレコードをキャンペーン別に集計し、多い順に取得してください。
#177 クリックが1件もないキャンペーンを探す
LEFT JOINを使い、ad_clicksに記録が1件もないcampaignsの名前を取得してください。
#178 キャンペーン別のコンバージョン率を求める
campaignsとad_clicksをJOINし、キャンペーン名・クリック数・コンバージョン数・コンバージョン率(%、小数点1桁)を取得してください。
#179 予算に対するクリック単価(CPC)を計算する
campaignsとad_clicksをJOINし、キャンペーン名・予算・クリック数・CPC(budget÷clicks、整数)を取得してください。
#180 月別クリック数の推移を確認する
ad_clicksテーブルからclicked_atを月別(YYYY-MM形式)に集計し、クリック数の時系列推移を取得してください。
#181 チャネル別の総クリック数を比較する
campaignsとad_clicksをJOINし、チャネル別の総クリック数を多い順に取得してください。
#182 コンバージョンしたユーザーの注文額を確認する
ad_clicksでconverted=1のユーザーが、ordersテーブルで注文した合計金額(quantity × productsのprice)を取得してください。
#183 CTEでキャンペーン効果サマリを作成する
CTEを使い、キャンペーン名・クリック数・コンバージョン数・CVRをまとめたサマリを作成してください。
#184 クリック数のキャンペーン別ランキングをつける
キャンペーン名とクリック数を集計し、RANK()でクリック数の降順ランキングを付けてください。
#185 クリックした全ユーザーの年齢層を把握する
ad_clicksとusersをJOINし、クリックしたユーザーの平均年齢・最小年齢・最大年齢を取得してください。
#186 コンバージョン数が平均以上のキャンペーンを抽出する
サブクエリを使い、コンバージョン数(converted=1)が全キャンペーン平均以上のキャンペーンIDと件数を取得してください。
#187 チャネル別のROI(費用対効果)を試算する
CTEを使い、チャネル別の総予算(SUM(budget) on campaigns)・コンバージョン数・コンバージョン1件あたりコスト(整数)を求め、コストの低い順に表示してください。